病気や障害があると、「今日は頑張るべきか、休むべきか」で悩むことがあります。
私も以前は、少し調子が悪くても無理をしていました。
逆に、「今日はダメだ」と思って何もしない日もありました。
問題だったのは、その判断基準が毎日違っていたことです。
そこで、自分なりの「調子が悪い日の基準」を決めてみました。
すると、以前より生活が安定するようになりました。
なぜ判断基準が必要なのか
調子が悪い日は、正常な判断が難しくなります。
- 無理をしすぎる
- 逆に休みすぎる
- 自分を責める
こうしたことが起こりやすくなります。
その結果、翌日以降にも影響が出ることがあります。
私は何度もこれを繰り返していました。
私が決めた基準
私の場合はシンプルです。
次のうち2つ以上当てはまったら「低調日」と判断します。
睡眠がおかしい
極端な寝不足や過眠の日です。
寝ても疲れが取れない場合も含みます。
外出が強い負担になる
コンビニに行くことすら面倒に感じる状態です。
集中力が続かない
文章を読んでも頭に入らない。
同じところを何度も読み返す。
そんな状態です。
低調日にやること
低調日だからといって、何もしないわけではありません。
やることを最初から決めています。
最低限の家事だけ行う
洗い物やゴミ捨てなど。
5分で終わることだけやります。
ブログ作業は軽めにする
記事を書く代わりに、
- タイトル案を考える
- ネタをメモする
- 過去記事を読む
など負担の少ない作業にします。
早めに休む
無理をしても翌日に響くことが多いからです。
調子が良い日に取り返そうとしない
ここが意外と重要でした。
低調日の翌日、調子が戻ると焦ります。
「昨日休んだから今日は倍頑張ろう」
そう考えてしまいます。
しかし、それでまた疲れてしまうことがありました。
今は普通の日として過ごすようにしています。
まとめ
障害や病気があると、毎日同じペースで動くのは難しいです。
だからこそ、
「今日は休むべき日なのか」
を判断する基準を作っておくと迷いが減ります。
私の場合、調子そのものをコントロールすることはできませんでした。
でも、調子が悪い日の行動を決めておくことで、生活の乱れは以前より少なくなりました。
体調管理というより、「判断疲れを減らす工夫」なのかもしれません。


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