昔は頑張る理由が分かりやすかった。
受験。
就職。
昇進。
資格取得。
目標があれば、それに向かって努力する理由もあった。
しかし年齢を重ねると少し変わってくる。
私は最近、
「何のために頑張るのだろう」
と思うことが増えた。
ゴールが見えない
学生時代はゴールが見えていた。
試験に合格する。
卒業する。
就職する。
次の目標がはっきりしていた。
しかし今は違う。
仕事についても模索中だ。
ブログも続けている。
将来もまだ分からない。
そのため、
何を目指しているのか
自分でも曖昧になることがある。
成果が見えない時期が長い
何かを続ける時、
成果が出れば続けやすい。
しかし成果が見えない時期は苦しい。
ブログもそうだ。
勉強もそうだ。
仕事探しもそうだ。
やっているのに変化が見えない。
すると、
意味があるのだろうか
という疑問が出てくる。
それでも時間は進む
不思議なことに、
何もしなくても時間は進む。
悩んでいても進む。
行動していても進む。
だったら少しでも何かをやった方がいいのかもしれない。
最近はそんなふうに考えることがある。
大きな成功を目指さなくなった
若い頃は、
成功したい
という気持ちが強かった。
しかし今は少し違う。
まずは生活を維持したい。
無理なく過ごしたい。
体調を崩したくない。
そういう現実的な考え方が増えた。
だから頑張る理由も変わったのだと思う。
生き延びることも立派な目標かもしれない
以前は、
夢や目標がなければいけない
と思っていた。
しかし今は、
今日を乗り切る。
来月も生活する。
そういうことにも価値があると思う。
病気や障害を経験すると、その感覚は強くなる。
まとめ
頑張る理由が分からなくなることがある。
私もそうだ。
しかし考えてみると、
昔と今では置かれている状況が違う。
目標も違う。
優先順位も違う。
だから同じように頑張れなくても不思議ではない。
今の私は、
大成功を目指しているわけではない。
ただ、自分なりに次の一歩を探している。
それだけでも十分なのかもしれない。


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