病気になって働けなくなった時、
意外だったことがあります。
休めるようになると思っていました。
でも実際は逆でした。
休むのが下手になりました。
長いうつ病や障害を経験すると、
何もしていない時間
に罪悪感を持つことがあります。
今回はその話です。
働いていないのに休めなかった
普通に考えると、
仕事がない
休養中
なら休めそうです。
自分もそう思っていました。
でも実際は違いました。
休んでいる。
でも休めていない。
頭の中では、
将来どうする。
収入どうする。
働けるのか。
が回っていました。
体は止まっていても、考えは止まりませんでした。
「休む=サボり」が残っていた
振り返ると、
休む=悪
がかなり強かった気がします。
寝る。
横になる。
何もしない。
全部、
怠け
みたいに感じていました。
だから休んでも回復しない。
休みながら自分を責めていました。
長期戦になると休息も技術になる
病気が長引くと変わります。
短距離走ではなくなります。
すると、
無理して進む
より、
止まる
方が大事になる場面があります。
これは以前の自分には分かりませんでした。
何もしない日を認める方が続くこともある
最近は少し変わりました。
何も進まない日。
寝るだけの日。
そういう日があっても、
今日は回復日
と思うようにしています。
まだ完全ではありません。
でも前よりは楽です。
まとめ
障害や長期療養になると、
休むこと
自体が難しくなることがあります。
特に、
頑張るのが当たり前だった人
ほど起きやすいかもしれません。
でも長期戦では、
休息
も戦略の一つなのかもしれません。


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