自己肯定感

障害者の仕事探しと再スタート

人と比べるのをやめたら少し楽になった話

仕事や生活のことを考えていると、どうしても人と比べてしまうことがある。同年代の人。働いている人。収入がある人。安定して見える人。そういう人たちを見ると、自分との差を感じてしまうことがあった。比べることが当たり前になっていた昔は、比較すること...
障害者の仕事探しと再スタート

仕事をしていない自分に価値がないと思っていた話

仕事をしていない期間、自分には価値がないのではないかと思っていたことがある。働いていない。収入も少ない。社会とのつながりも弱い。そう考えると、自分の存在そのものが小さく感じられた。働いていることが基準になっていた昔は、働いている人=普通とい...
障害者の仕事探しと再スタート

障害者の仕事探しと再スタート|昔の自分と比べるのをやめたら少し楽になった

病気になってから、私は何度も昔の自分と今の自分を比べていました。学生時代の自分。働いていた頃の自分。将来に期待していた頃の自分。そして現在の自分。比べるたびに落ち込んでいました。「以前はできた」が苦しかった仕事を探していると、「以前はもっと...
障害者の働けない不安との向き合い方

障害者が「自分には何もない」と思ったときに考えたいこと|強みが見つからなかった話

障害を抱えていると、「自分には何もない」と思うことがあります。資格がない。特技がない。収入も少ない。仕事も安定していない。私自身、そんなふうに考えていた時期がありました。特に働けなかった期間は、自分の欠点ばかりが目につきました。今回は、障害...
障害×仕事×お金×生存

障害者になると「休むのが下手になる」ことがある|何もしない日に罪悪感を持っていた話

病気になって働けなくなった時、意外だったことがあります。休めるようになると思っていました。でも実際は逆でした。休むのが下手になりました。長いうつ病や障害を経験すると、何もしていない時間に罪悪感を持つことがあります。今回はその話です。働いてい...
障害×仕事×お金×生存

高学歴でドロップアウトした人ほど苦しい?「できる自分」を捨てられなかった話

病気や障害で働けなくなった時、一番苦しいのは収入かもしれません。将来不安かもしれません。でも、自分の場合は少し違いました。苦しかったのは、「昔の自分」と比較し続けることでした。今回は、高学歴ドロップアウトと精神障害について書きます。同じよう...