障害者雇用で仕事を探していると、
事務職
を希望する人は多い。
私自身も求人を見る中で、事務系の仕事を目にする機会が多い。
しかし実際に探し始めると、
何から始めればいいのだろう
と迷うことがあった。
最初は資格が必要だと思っていた
仕事探しを始めた頃、
まず資格を取らなければならない
と思っていた。
簿記。
MOS。
パソコン資格。
確かに役立つ場面はあると思う。
しかし求人を見ていると、
資格必須ではない求人
も少なくなかった。
求人票を見ることも勉強になる
最近感じるのは、
求人票を読むこと自体が勉強になる
ということだ。
どんな仕事内容があるのか。
どんなスキルが求められているのか。
勤務時間はどうか。
そうした情報を見るだけでも、
仕事のイメージが少しずつ見えてくる。
WordとExcelの基本操作は役立つ
事務職の求人を見ると、
Word
Excel
はよく出てくる。
高度な関数や専門知識が必須ではなくても、
基本的な操作経験があると応募しやすい求人は多い印象がある。
そのため、
まずは基本操作を確認する
ことは無駄になりにくいと思う。
仕事内容を具体的に確認する
事務職と一口に言っても内容はさまざまだ。
データ入力中心の仕事もある。
書類作成が中心の仕事もある。
電話対応が多い職場もある。
そのため、
事務職だから大丈夫
と考えるのではなく、
具体的な業務内容を見ることが大切だと感じている。
続けられるかも大事なポイント
最近は、
採用されるか
だけでなく、
続けられるか
も考えるようになった。
勤務時間。
通勤時間。
体調との相性。
そうした部分も仕事選びには重要だと思う。
まとめ
障害者雇用で事務職を目指す場合、
最初にやるべきことは、
求人票を見ること
仕事内容を知ること
WordやExcelの基本操作を確認すること
だと感じている。
以前の私は資格ばかり気にしていた。
しかし今は、
まず仕事の実態を知ること
の方が大切なのではないかと思っている。


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