ブログを書いていて「意味があるのかな」と思った日

障害者の仕事探しと再スタート

ブログを始めた頃は勢いがあった。

記事を書く。

公開する。

アクセスを確認する。

その繰り返しだった。

しかし続けていると、ある疑問が出てくる。

「これに意味はあるのだろうか」

という疑問だ。

最初は記事数を増やせばいいと思っていた

ブログを始めた頃の私は、

とにかく記事を書けばいい

と思っていた。

記事が増えればアクセスも増える。

そんなイメージを持っていた。

しかし現実はそれほど単純ではなかった。

記事を書いても読まれないことがある。

検索にも出ないことがある。

収益も発生しない。

そんな日が続く。

「続けることが大事」が分からなくなる

ブログ界隈では、

継続が大事

と言われる。

確かにその通りだと思う。

しかし結果が見えない期間が長いと、

なぜ続けているのか

分からなくなることがある。

私は最近、そんなことを考えるようになった。

それでもやめていない

不思議なことに、

意味があるのか分からないと思いながらも、完全にはやめていない。

なぜだろう。

考えてみると、

ブログを書くことが習慣になっているからかもしれない。

仕事について考えたこと。

病気について考えたこと。

将来について悩んだこと。

そうしたものを文章にしている。

誰かのためというより、

自分の記録になっている部分もある。

成功より先に記録が残る

私はまだブログで成功していない。

大きな収益もない。

有名でもない。

しかし数か月前の記事を読むと、

当時何を考えていたか分かる。

それは少し面白い。

あの時はA型で働いていた。

あの時は別のことで悩んでいた。

そんなことが残っている。

意味は後から決まるのかもしれない

最近思うのは、

ブログの意味は書いている最中には分からない

ということだ。

1年後かもしれない。

3年後かもしれない。

振り返った時に初めて、

続けていて良かった

と思うのかもしれない。

逆に思わないかもしれない。

それはまだ分からない。

まとめ

ブログを書いていて、

「意味があるのかな」

と思うことがある。

今の私はまさにそうだ。

しかし意味が分からないからといって、

すぐに無意味だとは言えない。

少なくとも、

その時の自分が何を考えていたか

は残っている。

だから今は、

意味があるかどうかを決めるより、

もう少し続けてみようと思っている。

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