障害者雇用や就労支援を調べていると、
ITは将来性がある
在宅勤務がある
障害者と相性がいい
という話を見かけます。
自分も興味があります。
現在は就労継続支援A型を利用していますが、次の選択肢としてIT分野を調べています。
ただ、調べれば調べるほど、
簡単ではない
という現実も見えてきました。
今回は、49歳・未経験の立場から見えたことを書きます。
障害者雇用でもIT求人は確かにある
障害者向け求人を見ると、
事務補助
データ入力
Web更新
テスター
社内ヘルプデスク
など、IT寄りの仕事はあります。
完全なプログラマーだけではありません。
ここは以前想像していたより広かったです。
「IT=エンジニアだけ」ではありませんでした。
未経験・ブランクありだと簡単ではない
一方で現実もあります。
自分は49歳。
長いうつ病の期間。
統合失調症。
長期ブランク。
この条件で見ると、簡単ではないと感じています。
特に気になったのは、
学習継続
体調管理
実務レベル到達
です。
短期間で逆転するイメージとは違いました。
自分は事務寄りスキルにも注目した
以前の仕事ではテレアポ経験があります。
Wordは卒論や職務経歴書で使用しました。
Excelも、
SUM
AVERAGE
IF
フィルタ
並び替え
は触れた経験があります。
高度ではありません。
ただ、「完全ゼロ」ではないことには少し気づきました。
ITと聞くとプログラミングだけを想像しがちですが、周辺業務もあります。
障害者のIT挑戦は「学習時間」も重要だと思う
今の自分は月80時間程度を目安に考えています。
体調面もあるため、無理はしにくいです。
そのため、
一気に逆転
短期集中
より、
少しずつ積む
方針を考えています。
ブログも同じです。
100記事を目標に進めていますが、積み上げ型です。
まとめ
障害者がIT業界を目指すことは不可能ではないと思います。
ただ、
年齢
ブランク
体調
も現実としてあります。
自分もまだ挑戦途中です。
今は、
ブログ継続
IT学習調査
働き方の模索
を並行しています。
もし同じように悩んでいる人がいたら、「全部ゼロではない経験」を棚卸しするところから始めるのも一つかもしれません。


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