障害者がブログを始めても稼げない?1か月11PVだった自分が続けている理由

障害×仕事×お金×生存

「障害者 ブログ 稼げない」

「個人ブログ オワコン」

「AI時代 ブログ 意味ない」

最近はこんな言葉をよく見る。

実際、自分もブログを始めてすぐ伸びたわけではない。

開設1か月で11PV。

主な流入は検索。

SNSでバズったわけでもない。

収益化できたわけでもない。

正直、「意味あるのか?」と思ったことは何度もある。

それでも今も続けている。

今回は、障害者がブログを始めても稼げないと言われる理由と、それでも続ける意味について、自分の経験を交えて書いていく。

障害者ブログが稼げないと言われる理由

ブログ界隈では、

「誰でも稼げる」

という時代はかなり前に終わったと思う。

特に今は、

AI記事。

動画。

SNS。

検索変化。

競争相手が多い。

普通に厳しい。

しかも障害者ブログだと、

体験談だけ。

日記だけ。

雑記だけ。

になりやすく、検索流入につながりにくいこともある。

自分も最初は何を書けばいいかわからなかった。

1か月11PVでも検索流入はあった

ただ、完全にゼロではなかった。

自分のブログでは、開設1か月で11PV。

多くはない。

でも検索から読まれた記事があった。

それが、

就労継続支援A型で感じた「9万円の壁」

に関する内容だった。

ここで気づいた。

一般論より、一次情報の方が読まれることがある。

制度解説。

働き方。

月収。

現実。

こういう話には需要がある。

AI時代でも一次情報は残ると思った

例えば、

「就労継続支援A型とは」

これはAIでも説明できる。

でも、

月9万円だった。

将来不安があった。

制度利用に罪悪感があった。

こういう部分は体験が入る。

もちろん障害者体験談は多い。

自分だけが特別とは思わない。

でも条件は人によって違う。

病気。

働き方。

制度。

環境。

その組み合わせは少しずつ違う。

障害者ブログは収益だけで見ると苦しくなる

正直、ブログだけで生活費を稼ぐのは簡単ではないと思う。

自分もまだ途中。

収益も十分ではない。

でも最近は考え方が変わった。

ブログを、

人生逆転装置

ではなく、

記録

資産

実験

として見るようになった。

検索に残る。

経験が残る。

後で記事を直せる。

積み上がる。

そこに意味を感じている。

障害者ブログを続けるなら「一次情報」を残したい

自分は、

長いうつ。

統合失調症。

就労継続支援A型。

月収9万円。

ブログ挑戦。

そういう経験がある。

派手ではない。

成功者でもない。

でも、検索している人の中には近い人がいるかもしれない。

だから今は、勝者の話ではなく、生き残る話を書いている。

障害者がブログを始めても、すぐ稼げるとは思わない。

でも、一次情報は残る。

それが今、自分が続けている理由だ。

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