就労移行支援が気になっている。
でも一歩踏み出せない。
自分も今、就労移行支援を検討している。
ただ、調べ始めた時に出てきたのは希望だけではなかった。
ブランク。
体調。
就職。
「今さら遅くないか?」
そんな不安もあった。
今回は、長いブランクがある精神障害当事者として、就労移行支援を考えた時に感じた不安について書いていく。
就労移行支援は若い人向けに見えた
ネットやSNSを見ると、
20代。
IT就職。
資格取得。
成功事例。
こういう話が目につく。
すると、
「自分は対象外では?」
と思いやすい。
自分もそうだった。
長いうつ。
統合失調症。
就労継続支援A型経験。
ブランクも長い。
キラキラした成功例を見ると距離を感じた。
ブランクが長いと不安になる
精神疾患が長いと、働いていない期間ができる人もいる。
自分もそうだった。
すると気になる。
履歴書。
面接。
空白期間。
就職先。
「説明できるのか?」
「採用されるのか?」
不安は多い。
ただ、就労移行支援は一般就職前の準備の場でもある。
いきなり就職活動ではない。
そこは少し安心材料だった。
IT系就労移行に興味を持った理由
自分はIT系にも興味がある。
理由は単純で、
朝が弱い。
体調に波がある。
将来的に柔軟な働き方を考えたい。
そう思ったから。
ただ同時に不安もある。
記憶力。
学習速度。
本当に間に合うのか。
この悩みは今もある。
でも調べる中で思った。
最初からエンジニアを目指さなくてもいい。
Web更新。
事務補助。
軽作業+PC。
サポート職。
入口は一つではない。
就労移行支援を見る時に気になったこと
自分が今見ているポイントは次の3つ。
通所負担
精神障害だと、内容より通えるかが大きい。
朝。
距離。
移動。
疲労。
ここは重要。
就職実績だけで見ない
実績は大事。
でも自分に合うかも見る。
支援内容。
雰囲気。
配慮。
ここも必要。
「続けられるか」
昔は結果だけ見ていた。
今は違う。
続けられる条件を重視している。
就労移行支援は人生逆転装置ではないと思う
以前の自分なら、
通えば逆転。
学べば解決。
そう考えていたかもしれない。
でも今は少し違う。
生活を整える。
働き方を探す。
条件を知る。
準備する。
就労移行支援は、そのための場所なのかもしれない。
自分もまだ検討段階だ。
不安も多い。
でも以前より、「普通に戻る」より「今の条件でどう生きるか」を考えるようになった。
長いブランクがあっても、選択肢はゼロではないと思っている。


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