障害者雇用で仕事を探していると、
思った以上に疲れることがある。
求人を見る。
条件を比較する。
応募を考える。
将来について悩む。
一つひとつは大きな作業ではないかもしれない。
それでも続けていると、少しずつ疲れがたまっていく。
求人を見ても決められない
仕事探しを始めた頃は、
求人が見つかれば前に進める
と思っていた。
しかし実際には違った。
仕事内容はどうか。
通勤できるか。
続けられるか。
考えることが多い。
その結果、
求人を見て終わる日
も少なくなかった。
情報を集めるほど迷うこともある
今は情報が多い。
求人サイト。
転職サイト。
支援機関の情報。
体験談。
調べようと思えばいくらでも調べられる。
しかし情報が増えるほど、
逆に迷うこともある。
どれが自分に合うのか分からなくなるからだ。
他人と比べてしまう
仕事探しをしていると、
他の人の成功体験を目にすることがある。
転職できた人。
就職できた人。
キャリアアップした人。
そうした話を見ると、
焦ることもある。
しかし最近は、
比べても答えは出ない
と思うようになった。
人によって状況が違うからだ。
疲れた時は無理に進めない
以前の私は、
疲れていても頑張らなければならない
と思っていた。
しかし最近は少し考え方が変わった。
疲れた時は休む。
情報収集を休む日があってもいい。
仕事探しを休む日があってもいい。
そう考えるようになった。
止まっているようで止まっていない
不思議なことに、
何もしていないと思っていた期間でも、
後から振り返ると考え方が変わっていることがある。
以前は知らなかった制度を知っている。
以前は見えていなかった選択肢が見えている。
目に見える成果はなくても、
無駄ではなかったのかもしれない。
結論を急がなくなった
若い頃は、
早く答えを出さなければならない
と思っていた。
しかし今は違う。
特に仕事探しは、
急いだからうまくいくものでもない。
だから最近は、
焦らず続けること
を意識している。
まとめ
障害者雇用の仕事探しは、
思った以上に疲れることがある。
求人を見るだけでもエネルギーを使う。
将来のことを考えるだけでも疲れる。
それでも、
疲れたら休む
また動ける時に動く
という考え方も大切なのではないかと思う。
仕事探しは短距離走ではなく、
長い時間をかけて続く活動なのかもしれない。


コメント