好きなWebサイトがない私がWebデザインに興味を持った理由

障害者の仕事探しと再スタート

最近、Webデザインの体験を受ける機会があった。

その中で少し困ったことがある。

「好きなWebサイトはありますか?」

と聞かれた時だ。

正直なところ、すぐには思いつかなかった。

私は普段からインターネットを使う。

ブログも書いている。

しかしWebサイトそのものに強い興味があるわけではない。

Webサイトを見るより中身を見ている

考えてみると、私はサイトのデザインをあまり意識していない。

知りたい情報を探す。

記事を読む。

調べものをする。

そういった使い方が中心だ。

そのため、

このサイトのデザインが好き

という感覚があまりない。

それでもパソコン作業は好き

一方で、パソコン作業そのものは嫌いではない。

むしろ長時間触っていても苦にならないことが多い。

文章を書く。

調べる。

入力する。

そうした作業は比較的好きだ。

だからWebデザインやIT系の仕事にも興味を持った。

好きと向いているは違うかもしれない

以前の私は、

好きでなければ向いていない

と思っていた。

しかし最近は少し考え方が変わった。

世の中には、

車が大好きだから運転手になる人

もいれば、

運転自体は普通だけど仕事として続けている人

もいる。

仕事は趣味とは違う。

だから、

好きなWebサイトがない

ことと、

Web系の仕事が向いていない

ことは別なのかもしれない。

実際に体験してみないと分からない

今の時点では、

Webデザインが向いている

とも言えない。

向いていない

とも言えない。

正直なところ分からない。

だからこそ体験してみる価値があると思っている。

頭の中だけで考えていても答えは出ない。

昔より選択肢が増えた

若い頃は、

仕事は経験で決まる

と思っていた。

しかし今は違う。

未経験向けの講座もある。

就職支援もある。

学び直しの機会もある。

もちろん簡単ではない。

それでも選択肢は増えている。

まとめ

私は好きなWebサイトを聞かれて答えに困った。

それでもWebデザインやIT系に興味を持っている。

少し不思議な話かもしれない。

しかし現実には、

好きなこと

向いていること

仕事にできること

は必ずしも同じではない。

今の私はまだ模索中だ。

だからまずは体験してみて、自分に合うかどうかを確かめてみたいと思っている。

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