昔から、自分は聞き手に回る方が楽でした。
自分から前に出るより、人の話を聞いている方が落ち着くタイプです。
ただ、それが続くと少し困ることもありました。
気づくと、
相手のことは知っている。
でも、自分のことは何も話していない。
そんな関係になっていたからです。
今回は、人間関係で感じてきたことを書きます。
聞き役はラク。でも孤立しやすかった
聞き役はラクです。
相手に合わせれば会話になります。
場も回ります。
でも、自分の話をしないままだと、
「何を考えているかわからない人」
になりやすい面もありました。
実際、自分もそうだったと思います。
病気の話はどこまで話すか難しい
うつや統合失調症の話は特に難しいです。
全部話すと重い。
隠しすぎると距離ができる。
どこまで話すか迷います。
昔は全部隠していました。
でも今は、
体調に波があること
無理が難しいこと
くらいは伝えるようになりました。
全部説明しなくても、人間関係は作れると思うようになったからです。
人間関係は人数より継続かもしれない
昔は友人が多い方がいいと思っていました。
でも今は違います。
人数より、
続いている人がいるか
の方が大きい気がしています。
調子が悪い時でも関係が切れない。
それだけでもかなり助かります。
ブログは「話す練習」になっている
ブログを始めて意外だったのは、自分のことを書く練習になったことです。
昔は自分の話が苦手でした。
でも記事を書くと、
何を考えたか
何で困ったか
どう乗り越えたか
を整理できます。
読まれるかどうかとは別に、自分を言葉にする練習になっています。
まとめ
聞き役は悪いことではありません。
ただ、自分を全部隠すと孤立しやすくなることもあります。
自分もまだ得意ではありません。
それでも、
少し話す
無理に広げない
続く関係を大事にする
くらいでいいのかもしれません。
ブログも、その延長線上にある気がしています。


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