働き方

障害×仕事×お金×生存

統合失調症で20時間寝ていた時期があった。睡眠と働き方を考え直した話

精神疾患があると、「働けるかどうか」が話題になりやすい。でも実際には、その前に大きな問題がある。睡眠だ。自分は長いうつを経て統合失調症と診断された。そして一時期、20時間近く寝ていた時期がある。起きる。食事。また寝る。気づけば一日が終わる。...
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障害者雇用で働けなかった自分が気づいた。「配慮がある=楽」ではなかった話

障害者雇用という言葉を聞くと、「配慮がある」「働きやすい」「一般就労より安心」そんなイメージを持つ人もいると思う。自分も以前はそう考えていた。でも実際には、配慮があっても働くこと自体の難しさは残る。今回は、障害者雇用や支援を考える中で感じた...
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就労継続支援A型を辞めたくなった時に考えたこと。「辞める=甘え」ではなかった

働くことが苦しくなった時、「辞めたい」と思うことがある。でも、就労継続支援A型に通っていると、この気持ちはなかなか言いづらい。「せっかく雇ってもらっているのに」「障害者なのに甘えているのでは」「辞めたら次がない」自分もそんなふうに考えていた...
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「頑張れば報われる」を信じて壊れた|真面目な人ほど危ない理由

子どもの頃から、「努力は裏切らない」と言われてきた。真面目にやれば評価されるコツコツ続ければ報われる頑張る人は最後に勝つ自分もかなり長い間、それを信じていた。だから、調子が悪くなっても「もっと頑張れば何とかなる」と考えていた。でも現実は違っ...
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「働けるのに働けない」が一番つらかった|怠けとの違いを説明できなかった話

「完全に動けないわけじゃない」これが逆につらい時期があった。たまに動ける。調子がいい日は外出もできる。ブログを書ける日もある。でも、それを毎日続けようとすると崩れる。この状態は、周囲にも説明しづらい。ネットでも、「働けるのに働かない」「甘え...
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朝、目が覚めた瞬間に「今日は動けるだろうか」と考える生活が長く続くと、社会の“普通”がどんどん遠くなる。

「朝7時に起きて通勤して、毎日同じように働く」それが難しいだけで、自分が壊れた人間のように感じてしまうことがある。でも、実際に生活してみると、問題は“能力”より“相性”だったりする。自分は長い間、「根性が足りない」「努力不足だ」と思っていた...
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就労継続支援A型で働いていた頃、「疲労」の感覚が普通じゃなかった

自分は就労継続支援A型で働いていた時期がある。その頃、ずっと不思議だったことがある。それは、「みんな、なんでこんなに普通に働けるんだろう」という感覚だった。数時間働くだけで、かなり消耗していたA型では、一般就労より短時間だった。それでも、自...
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就労継続支援A型で働いて感じた、「普通の職場」との違い

自分は就労継続支援A型で働いていた時期がある。月収は約9万円だった。世間的に見れば少ない金額だと思う。でも当時の自分にとっては、「完全に社会から切り離されてはいなかった」と思えた場所でもあった。今日は、その中で実際に感じたことを書いてみる。...
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「昔は、“正しい人生”があると思っていた」

昔の自分は、人生には“正解ルート”があると思っていた。いい大学に入る。ちゃんと就職する。安定した会社で働く。結婚する。老後まで普通に生きる。そういう流れに乗るのが「正しい人生」なんだと思っていた。自分も、そこへ向かっているつもりだった学生時...
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「頑張れない」のではなく、“消耗しやすい人”はいると思う

昔の自分は、「なんで自分はこんなに頑張れないんだろう」とずっと思っていた。世の中には、毎日働いて、人間関係をこなして、疲れてもまた次の日に出勤している人がたくさんいる。一方、自分は無理をすると、あとで一気に動けなくなった。だから長い間、「根...