仕事をしていないと、
「何かしなければ」
という気持ちになることがある。
私もそうだ。
特に平日の昼間。
周囲が働いている時間帯に家にいると、
これでいいのだろうか
と思うことがある。
昔は働いていない時間が怖かった
以前の私は、
働いていない時間=無駄な時間
だと思っていた。
何か生産的なことをしなければならない。
勉強しなければならない。
頑張らなければならない。
そんな考え方だった。
しかし現実には、ずっと頑張り続けることは難しい。
病気になって考え方が変わった
病気を経験してから、
時間の見方が少し変わった。
体調が悪い日もある。
何もできない日もある。
そういう日を何度も経験した。
その中で、
休むことも必要な時間
だと思うようになった。
何もしない日にも意味はある
以前は、
何か成果が出なければ意味がない
と思っていた。
しかし今は違う。
散歩をする。
本を読む。
ぼんやり過ごす。
そういう日もある。
一見すると何も進んでいないように見える。
それでも後から振り返ると、
意外と必要な時間だったりする。
焦りは消えない
もちろん焦りがなくなったわけではない。
将来のことは気になる。
収入のことも気になる。
仕事のことも気になる。
だから、
このままでいいのだろうか
と思う日もある。
ただ、その気持ちだけで自分を追い込むと苦しくなる。
今は種まきの時期かもしれない
ブログを書く。
仕事について調べる。
体験会に参加する。
そうしたことはすぐに結果につながらない。
しかし後から振り返ると、
あの時がスタートだった
と思うこともある。
今の私はそんな段階なのかもしれない。
まとめ
仕事をしていない時間は無駄なのか。
以前の私は無駄だと思っていた。
しかし今は少し違う。
もちろん何もしなくていいとは思わない。
ただ、
結果が出ていない時間
にも意味があるのではないかと思っている。
今の私はまだ途中だ。
だから焦りながらも、自分のペースで進んでいきたいと思う。


コメント