障害者が「ブログはオワコン」と思った日。それでも続ける理由を考えた

障害×仕事×お金×生存

「ブログはもう終わった」

最近、この言葉をよく見る。

AI。

SNS。

動画。

検索の変化。

個人ブログは厳しい。

そんな話も増えた。

実際、自分も何度も思った。

「今さらブログやる意味ある?」

と。

自分は長いうつを経て統合失調症と診断された。

就労継続支援A型も利用した。

月収は9万円前後だった。

今はブログを書いている。

でも、順調に伸びているわけではない。

開設1か月で11PVだった。

数字だけ見れば小さい。

それでも続けている。

今回は、障害者の自分が「ブログはオワコン」と思った時に考えたことを書いていく。

AI時代で個人ブログは厳しくなったと思う

正直、昔より難しくなっていると思う。

検索するとAI要約。

SNSで情報拡散。

動画も強い。

一般論の記事は埋もれやすい。

自分も検索で個人ブログを見ることは以前より減った。

だから、

「意味あるのか?」

と思うことは普通にある。

それでも一次情報は残ると思った

ただ、一つ気づいたこともある。

一般論より、体験の方が読まれることがある。

自分のブログでは、

就労継続支援A型。

月9万円。

制度。

働き方。

こういう記事に検索流入があった。

もちろん大きな数字ではない。

でもゼロではなかった。

例えば、

「A型とは何か」

はAIでも説明できる。

でも、

月9万円で何を感じたか。

将来不安はどうだったか。

制度利用に罪悪感はあったか。

ここは体験が入る。

障害者ブログは成功談だけではないと思った

ネットには成功例が多い。

転職成功。

副業成功。

収益化。

もちろん大事。

でも自分が書いているのは少し違う。

A型。

月9万円。

睡眠問題。

制度。

生活。

どちらかというと、生き残る話だ。

派手ではない。

でも、検索している人の中には近い人がいるかもしれない。

ブログを人生逆転装置にすると苦しかった

昔の自分は、

ブログで逆転。

収益化。

脱出。

そんな期待もあった。

でも今は少し違う。

記録。

実験。

積み上げ。

そう見るようになった。

収益は欲しい。

でも、そこだけにすると苦しくなる。

ブログはまだ途中だった

自分はまだ途中だ。

収入も十分ではない。

将来も不安。

それでも書いている。

理由は単純で、まだ書くことが残っているからだ。

長いうつ。

統合失調症。

就労継続支援A型。

月9万円。

制度。

働き方。

ブログ。

全部、途中だ。

ブログはオワコンかもしれない。

そう思う日もある。

それでも、自分にとってはまだ終わっていなかった。

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