就労移行支援に興味を持った。
調べた。
事業所も見た。
IT系。
Web系。
資格学習。
いろいろある。
でも、自分はそこで止まった。
見学に行けなかった。
理由は単純だった。
怖かった。
今回は、「就労移行支援を見学する前」で止まっていた時の話を書いてみたい。
検索すると制度説明や成功体験は多い。
でも、見学前の不安はあまり見つからなかった。
同じところで止まっている人向けの記事になる。
就労移行支援に興味はあった。でも動けなかった
自分は就労継続支援A型を利用していた。
月収は約9万円。
将来への不安はあった。
だから次も考えていた。
一般就労。
障害者雇用。
在宅。
ブログ。
その中で就労移行支援も候補に入った。
特にIT系には興味があった。
でも見学予約まで進めなかった。
理由はたくさんあった。
年齢。
ブランク。
体調。
睡眠。
全部気になった。
一番怖かったのは「合わなかったらどうしよう」だった
意外だった。
怖いのは勉強ではなかった。
不採用でもなかった。
合わなかったらどうしよう。
それだった。
また失敗したら。
続かなかったら。
期待して落ち込んだら。
そう考えると動けなくなった。
以前からこのパターンは多かった。
挑戦する。
無理する。
崩れる。
だから慎重になっていた。
就労移行支援は「就職施設」ではなく「確認の場」かもしれない
最近、少し考え方が変わった。
昔は、
見学=通う決定
みたいに考えていた。
でも違った。
見るだけでもいい。
話を聞くだけでもいい。
合わなければ帰ればいい。
それだけだった。
実際、事業所ごとに雰囲気も違う。
学べる内容も違う。
だから確認する意味はあると思った。
障害者の就職は、動き出す前が一番苦しいこともある
働き始めてから大変。
これはよく言われる。
でも自分は逆だった。
動く前が一番苦しかった。
調べる。
迷う。
比較する。
止まる。
これが長かった。
周りは進んで見える。
自分だけ止まっている気がする。
でも今は少し違う。
調べるのも前進。
見学も前進。
断るのも前進。
そう思うようになった。
就労移行支援の見学が怖い人は、自分だけじゃないと思う
検索すると、
「就労移行支援 怖い」
「就労移行支援 見学 不安」
みたいな言葉も出てくる。
たぶん同じところで止まっている人はいる。
自分もまだ途中。
見学もこれからかもしれない。
でも以前よりは、
見学=人生を決める
ではなくなった。
ただ見に行く。
それくらいでもいいのかもしれない。


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