障害者がブログを書いても稼げない?実際に始めて分かった現実

障害×仕事×お金×生存

「障害者 ブログ 稼げる」

自分も検索したことがある。

働き方に不安がある。

体調も安定しない。

在宅でできることを探す。

そうなると、ブログは候補に入ってくる。

実際、自分も始めた。

でも最初に言っておく。

簡単ではなかった。

今回は、障害者がブログを始めて感じた現実を書いてみたい。

成功談ではない。

今進行形の話になる。

ブログは体調に合わせやすい。でも楽ではない

ブログの良かったところは時間だった。

朝起きられなくても書ける。

体調が悪い日は休める。

通勤もない。

自分の場合、睡眠が安定しないことがある。

だから一般的な働き方が難しい時もある。

その点、ブログは相性が悪くなかった。

ただし楽ではない。

記事を書く。

調べる。

修正する。

続ける。

地味な作業が多い。

想像以上だった。

ブログを書いてみて分かったのは、経験だけでは読まれないことだった

最初は、自分の経験を書けば読まれると思っていた。

でも現実は違った。

経験だけ。

日記だけ。

それでは届かなかった。

何に困っている人が検索するのか。

どんな悩みがあるのか。

そこを考える必要があった。

一方で、検索ニーズだけを書いても続かなかった。

制度説明。

一般論。

それだけでは自分が書く意味が薄くなる。

だから今は、

検索ニーズ+一次情報+現実

を意識している。

就労継続支援A型の月収。

障害者手帳で助かったこと。

働き方への不安。

そういう実際の経験を残すようになった。

「9万円の壁」の記事が読まれて少し考え方が変わった

自分は就労継続支援A型を利用していて、月収は約9万円だった。

この現実を書いた記事が検索で読まれた。

派手ではない。

成功談でもない。

でも届いた。

ここで少し考え方が変わった。

障害ブログはノウハウ勝負ではなく、現実そのものが価値になる部分もあるのかもしれない。

制度。

収入。

生活。

不安。

企業サイトでは書きにくい話もある。

ブログは収入より「逃げ道」として始まった

自分は最初から大きく稼ぐつもりだったわけではない。

正確には、働き方の逃げ道が欲しかった。

A型だけ。

一般就労だけ。

その一本だと不安だった。

だからブログを始めた。

もちろん現実は厳しい。

PVはすぐ伸びない。

収益も簡単ではない。

でも可能性を一本増やす意味はあったと思っている。

障害者ブログは成功より継続が難しい

一番難しいのは継続かもしれない。

体調。

不安。

比較。

PV。

全部ある。

自分も途中で消したくなったことがある。

それでも今は少し考え方が違う。

月100万。

一発逆転。

そこだけじゃない。

同じ悩みを持つ誰かに届く。

それも価値かもしれない。

障害者がブログを書く意味は、案外そこにもある気がしている。

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