PC作業は好きだけど人と話すのが苦手|そんな私がIT職に興味を持った理由

障害者の仕事探しと再スタート

最近、仕事について考える中でIT職に興味を持つようになった。

特別なスキルがあるわけではない。

プログラミング経験もない。

それでも興味を持った理由がある。

私は人と話すのがあまり得意ではない。

営業職をしていた時期もあったが、電話や対人対応は負担が大きかった。

一方で、パソコン作業は比較的苦にならない。

長時間集中できることもある。

そのため、

「PCを使う仕事の方が向いているのではないか」

と思うようになった。

好きなWebサイトを聞かれて困った

就職支援の体験では、

「好きなWebサイトはありますか?」

と聞かれることがあるらしい。

しかし私は困ってしまった。

正直なところ、Webサイトそのものに強い興味はない。

デザインにも詳しくない。

だから、

「興味がないなら向いていないのでは?」

とも考えた。

興味と適性は別かもしれない

ただ考えてみると、

好きなことと向いていることは必ずしも同じではない。

私は車好きではないが運転はできる。

料理好きではない人が飲食店で働くこともある。

同じように、

Webサイトが大好きでなくても、

PC作業そのものが好きなら適性はあるのかもしれない。

今は試してみる段階

現時点では結論は出ていない。

IT職が向いているのか。

事務職が向いているのか。

それとも別の仕事なのか。

分からないことだらけだ。

ただ以前と違うのは、

考えるだけではなく実際に体験しようとしていることだ。

その結果、向いていないと分かるかもしれない。

それでも何も知らないまま悩み続けるよりは前進だと思っている。

まとめ

私は人と話すのが得意ではない。

その一方でPC作業は比較的好きだ。

だからIT職に興味を持った。

成功談ではない。

まだ模索中の話だ。

それでも再スタートを考える中で、自分の向き不向きを少しずつ確認している。

今はそんな段階にいる。

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