人生をやり直したい。
そう思ったことがある。
大きな成功を目指したいという意味ではない。
もう少し違う生き方ができないだろうか。
今より少し良くならないだろうか。
そんな気持ちだった。
しかし実際に動こうとすると、最初の壁があった。
何をすればいいのか分からない
意外だったのは、
やる気がないこと
ではなかった。
むしろ逆だった。
何かしたい気持ちはあった。
しかし、
何をすればいいのか分からない。
これが最初の壁だった。
情報が多すぎる
今は情報がたくさんある。
資格取得。
副業。
ブログ。
動画編集。
プログラミング。
在宅ワーク。
転職。
調べればいくらでも出てくる。
しかし多すぎると逆に決められない。
どれが自分に合うのか分からないからだ。
失敗したくない気持ちもあった
やり直したいと思う一方で、
もう失敗したくない
という気持ちもあった。
若い頃なら勢いで挑戦できたかもしれない。
しかし年齢を重ねると慎重になる。
だから余計に動けなくなる。
完璧な答えを探していた
振り返ると、
私は正解を探していた。
これをやれば大丈夫。
この道なら間違いない。
そんな答えを求めていた。
しかし現実には、そんなものはなかった。
小さく試すしかなかった
結局、
少しやってみる
しかなかった。
調べる。
体験する。
続けてみる。
合わなければ別の方法を考える。
遠回りに見えるが、それしかなかった。
今も正解は分からない
正直なところ、
今も正解は分からない。
仕事についても模索中だ。
ブログも続けている途中だ。
将来どうなるかも分からない。
それでも以前と違うのは、
何もしない状態ではなくなった
ことだ。
まとめ
人生をやり直したいと思った時、
私が最初にぶつかった壁は、
能力不足ではなかった。
お金の問題でもなかった。
何をすればいいのか分からない
という壁だった。
今も答えは見つかっていない。
しかし少しずつ試しながら進んでいる。
やり直しというのは、
劇的な変化ではなく、
小さな行動の積み重ねなのかもしれない。


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