仕事や生活のことを考えていると、
どうしても人と比べてしまうことがある。
同年代の人。
働いている人。
収入がある人。
安定して見える人。
そういう人たちを見ると、
自分との差を感じてしまうことがあった。
比べることが当たり前になっていた
昔は、
比較することは自然なことだと思っていた。
周りと同じようにできているか。
遅れていないか。
ちゃんと進んでいるか。
それを基準にしていた。
だから比べること自体に疑問を持っていなかった。
比べるほど苦しくなっていった
しかし時間が経つにつれて、
比べるほど気持ちがしんどくなっていった。
できている部分ではなく、
できていない部分ばかり目に入る。
それが積み重なっていくと、
自分に対する評価がどんどん下がっていった。
比較対象が広すぎた
今思うと、
比較する相手の範囲が広すぎたのかもしれない。
順調に働いている人。
キャリアを積んでいる人。
家庭を持っている人。
そのすべてと同じ土俵で比べていた。
それは少し無理のある比較だった。
比較する基準を変えてみた
最近は少し考え方を変えた。
他人ではなく、
過去の自分と比べるようにしている。
昨日より少し動けたか。
前より少し考え方が変わったか。
そのくらいの基準にした。
比べないことは簡単ではない
とはいえ、
完全に比べないことは難しい。
気づくとまた他人と比べていることもある。
だから無理にやめるのではなく、
気づいたときに戻すくらいの感覚にしている。
まとめ
人と比べるのをやめたら、
少しだけ気持ちが楽になった。
完全にやめることはできないが、
比べる対象を少し変えるだけでも違いはある。
今は、
他人ではなく自分の小さな変化を見ることを意識している。


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