学生の頃や社会人になったばかりの頃は、
仕事が人生の中心になるもの
だと思っていた。
どんな会社に入るか。
どんな仕事をするか。
どれくらい稼げるか。
そういったことが人生の大部分を決めると思っていた。
働くことが当たり前だと思っていた
若い頃は、
働くことに疑問を持ったことがなかった。
学校を卒業する。
就職する。
働く。
それが普通の人生だと思っていた。
だから自分もその流れに乗るものだと考えていた。
病気で考え方が変わった
しかし病気を経験してから、
働くことに対する考え方が変わった。
体調が安定しない時期があった。
思うように働けない時期もあった。
その時に初めて、
働きたくても働けない人がいる
という現実を自分事として知った。
仕事だけが人生ではなかった
以前は、
仕事がうまくいけば人生もうまくいく
と思っていた。
しかし実際にはそう単純ではない。
体調もある。
人間関係もある。
生活もある。
仕事以外の要素も大きい。
今はそう思うようになった。
それでも仕事は大切
もちろん、
仕事なんてどうでもいい
と思っているわけではない。
収入は必要だ。
生活もある。
社会とのつながりもある。
だから仕事は大切だと思う。
ただ、
人生の全てではない
とも思うようになった。
今は続けられることを重視している
若い頃は、
やりがい。
収入。
評価。
そんなことを気にしていた。
今は少し違う。
無理なく続けられるか。
体調と両立できるか。
そういう部分を重視するようになった。
考え方が変わったのだと思う。
まとめ
昔の私は、
仕事が人生の中心だ
と思っていた。
しかし今は少し違う。
仕事は大切だ。
でも人生そのものではない。
病気やブランクを経験したからこそ、
そう考えるようになった。
これからも仕事は探していく。
ただ、
仕事だけに人生の価値を預けないようにしたい。
最近はそう思っている。


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