次の仕事が決まっていない49歳障害者の現実|今の正直な状況を書いてみる

障害者の仕事探しと再スタート

現在、私は次の仕事が決まっていない。

以前利用していた就労継続支援A型は辞めた。

だからといって、次の進路が決まっているわけでもない。

再就職先が決まったわけでもない。

在宅ワークで収入を得られているわけでもない。

ブログで生活できているわけでもない。

今はその途中にいる。

今回は、そんな現在の状況をそのまま書いてみたい。

以前の自分なら不安で仕方なかった

昔の私は、

次が決まってから辞めるべき

だと思っていた。

実際、その方が安全だと思う。

収入面を考えても正しい考え方だろう。

しかし現実には、人生はいつも計画通りには進まない。

今の私は、

辞めた後に次を考えている状態

になっている。

仕事を探せば解決するわけでもない

仕事が決まっていないと言うと、

じゃあ求人を探せばいい

という話になる。

もちろんその通りだ。

しかし実際にはもっと複雑だ。

年齢のこと。

体調のこと。

障害のこと。

働き方のこと。

考えることが多い。

求人を見るだけで全て解決するわけではない。

ITやWebにも興味はある

最近はITやWeb系にも興味を持っている。

パソコン作業は比較的嫌いではない。

一方で、人と話すのは得意ではない。

だから、

もしかしたら向いているのではないか

と思うこともある。

しかし興味があることと、仕事としてできることは別だ。

そこはまだ分からない。

ブログも続けている

ブログも続けている。

ただし結果が出ているとは言えない。

大きな収益もない。

アクセスも多くない。

それでも続けている。

理由は単純だ。

今の自分にできることの一つだからだ。

一番困るのは答えが出ないこと

今の状況で難しいのは、

何が正解か分からない

ことだ。

就職するべきか。

勉強するべきか。

ブログを続けるべきか。

どれも間違いではない気がする。

しかし正解とも言い切れない。

そのため、

迷いながら進んでいる

というのが実際のところだ。

再スタートはもっと格好いいものだと思っていた

若い頃の私は、

再スタートとは決意して前進すること

だと思っていた。

しかし今は違う。

実際には、

迷う。

止まる。

考える。

また動く。

その繰り返しだ。

少なくとも私の場合はそうだ。

まとめ

現在の私は49歳で、次の仕事が決まっていない。

将来への不安もある。

収入の不安もある。

だからといって、答えが見えているわけではない。

これは成功談ではない。

転職成功の記事でもない。

ただ、

進路が決まっていない状態で生きている人間の記録

である。

同じように将来に迷っている人がいたら、

こういう状態の人間もいる

ということを知ってもらえたらと思う。

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