障害者向けの在宅ワークを調べると、
Webライター
ブログ
動画編集
プログラミング
せどり
など、たくさん出てきます。
自分も調べました。
ただ、実際に考えてみると、「何が稼げるか」だけでは決められませんでした。
体調や睡眠の問題があったからです。
今回は、障害者が在宅ワークを考える時に、自分が重視するようになったことを書きます。
最初は「稼げる仕事」を探していた
以前の自分は、
単価が高い仕事
将来性がある仕事
伸びている市場
ばかり見ていました。
でも、それだけでは続きませんでした。
理由は単純で、自分に合うかどうかを考えていなかったからです。
体調が不安定だと「納期」が重くなることがある
自分の場合、睡眠が不安定です。
長時間起きる日もありますし、逆に動けない日もあります。
そのため、
納期固定
即レス前提
毎日同じペース
が必要な仕事は相性を考える必要がありました。
もちろん人によります。
ただ、自分には負担が大きかったです。
ブログを選んだ理由
自分がブログを続けている理由は、稼げるからではありません。
むしろ最初はほとんど稼げません。
それでも、
夜でも作業できる
体調に合わせやすい
記事が資産になる可能性がある
という点は、自分に合っていました。
現在も100記事を目標に積み上げています。
まだ途中ですが、「続けられるか」は重要だと感じています。
障害者の在宅ワークは「適性」が大事
在宅ワークというと、どうしても稼ぎに目が行きます。
でも個人的には、
何時間続けられるか
締切に耐えられるか
体調に合うか
を見る方が大事だと思っています。
例えば、
文章が好き → ブログ・ライター
ITが好き → Web系学習
単純作業が得意 → データ入力系
など、人によって違います。
自分はITに興味があるので、ブログと並行して考えています。
まとめ
障害者が在宅ワークを目指す時、
何が儲かるか
だけで決めると苦しくなることがあります。
自分も、
MARCH卒 → 長いうつ → 統合失調症 → 就労継続支援A型
という流れの中で、「能力」より「続けられる条件」が大事だと感じました。
在宅ワーク選びも同じかもしれません。
まずは、
稼げる仕事
ではなく、
続けられる仕事
から考える。
その方が長く戦える気がしています。


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