仕事に対して、
怖いと感じる時期があった。
働くこと自体が怖いというより、
またうまくいかなかったらどうしようという気持ちだった。
失敗の記憶が残っていた
過去にうまくいかなかった経験があると、
次に進むときにそれが影響する。
続かなかったこと。
体調を崩したこと。
人間関係で悩んだこと。
そういった記憶が残っていて、
同じことになるのではないかと思ってしまった。
新しい仕事ほど不安が大きかった
新しい環境に入るときは、
どうしても不安が強くなる。
どんな人がいるのか。
自分はついていけるのか。
やっていけるのか。
分からないことが多いほど怖さも大きくなった。
できない自分を想像してしまう
始める前から、
うまくいかない場面を想像してしまうことがあった。
迷惑をかけるかもしれない。
続かないかもしれない。
また辞めることになるかもしれない。
そう考えると動きづらくなった。
安心材料が少なかった
当時は、
これなら大丈夫と思える材料が少なかった。
経験も少ない。
成功体験も少ない。
だから余計に不安が大きくなっていた。
少しずつ慣れていくしかなかった
今振り返ると、
不安を完全になくしてから動くことはできなかったと思う。
少し不安があるまま動いて、
少しずつ慣れていくしかなかった。
怖さはゼロにはならなかった
今でも、
仕事に対する不安が完全になくなったわけではない。
ただ、
怖さがあっても進めるようにはなってきた。
それは少しずつの積み重ねだったと思う。
まとめ
仕事が怖くなった時期があった。
その理由は、
失敗の記憶と未知への不安だった。
今は、
怖さをなくすことよりも、
怖さがあっても動ける状態を作ることが大事だと思っている。


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