障害者雇用で仕事を探していると、
事務職
という言葉をよく見かける。
人気職種とも言われている。
私自身も事務系の求人を見る機会が多い。
しかし求人を見ていて思うことがある。
事務職は本当に楽なのだろうか。
事務職=簡単な仕事ではない
以前の私は、
事務職は体力仕事ではないから楽なのではないか
と思っていた。
しかし実際に仕事内容を見ると、そう単純ではない。
データ入力。
書類作成。
ファイル管理。
メール対応。
電話対応。
さまざまな業務がある。
集中力も必要になる。
パソコンが使えれば十分というわけでもない
事務職の求人を見ると、
Word
Excel
の使用経験が求められることが多い。
私も過去にWordで文書を作成したり、Excelを使ったりした経験はある。
しかし仕事になると話は別だ。
正確さも求められる。
スピードも求められる。
単に使えるだけではなく、
業務としてこなせるか
が重要になる。
障害者雇用でも責任はある
障害者雇用だからといって、
責任がなくなるわけではない。
ミスを減らす努力は必要だ。
報告や相談も必要だ。
職場の一員として働くことに変わりはない。
そのため、
障害者雇用の事務職=楽
というイメージには違和感がある。
それでも人気がある理由
一方で人気がある理由も分かる。
体力的な負担が比較的少ない。
パソコン作業が中心の求人もある。
業務内容が比較的イメージしやすい。
そうした理由から応募者が集まりやすいのだと思う。
自分に合うかどうかが大切
最近思うのは、
楽かどうか
よりも、
自分に合うかどうか
の方が重要だということだ。
人と話すことが得意な人もいる。
コツコツ作業が得意な人もいる。
どちらが正しいという話ではない。
自分に合った仕事を探すことが大切なのだと思う。
まとめ
障害者雇用の事務職は楽なのか。
私自身は、
楽というより責任のある仕事
だと感じている。
確かに体力面では働きやすい部分もある。
しかし正確さや継続力も求められる。
だからこそ、
楽そうだから応募する
ではなく、
自分に合うかどうか
を考えることが大切なのではないかと思っている。


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