再スタートしたいのに動けない日がある|そんな日の過ごし方

障害者の仕事探しと再スタート

再スタートしたい気持ちはある。

今のままでいいとは思っていない。

仕事についても考えている。

将来のことも考えている。

ブログも続けている。

それでも、まったく動けない日がある。

やるべきことは分かっている

不思議なことに、

何をすればいいか分からない

わけではない。

求人を調べる。

勉強する。

ブログを書く。

やるべきことはある。

しかし体が動かない日がある。

気持ちがついてこない日がある。

昔は自分を責めていた

以前の私は、

動けない自分は怠けている

と思っていた。

だから無理に頑張ろうとしていた。

しかし結果的に疲れてしまうことも多かった。

今思うと、

動けない日にも理由はあったのだと思う。

何もしない日があっても現実は変わらない

動けない日に焦ることはある。

今日も何もできなかった。

また一日が終わった。

そんな気持ちになる。

しかし焦ったところで状況が劇的に変わるわけではない。

だから最近は、

今日はそういう日だった

と考えるようにしている。

少しだけ動けば十分な日もある

再スタートというと、

大きな行動を想像してしまう。

資格の勉強を何時間もする。

大量に応募する。

新しいことを始める。

しかし現実には、

求人を一件見る。

記事を少し書く。

情報を一つ調べる。

それだけの日もある。

最近は、それでもいいと思うようになった。

立ち止まっているようで少しずつ進んでいる

自分では進んでいないように感じることがある。

しかし数か月前を振り返ると、

知らなかった情報を知っている。

考え方が少し変わっている。

以前は知らなかった選択肢も見えている。

大きな変化ではない。

それでもゼロではない。

まとめ

再スタートしたいのに動けない日がある。

私にはそういう日がある。

以前はそんな自分を責めていた。

しかし今は、

動けない日も含めて人生なのだと思うようになった。

もちろん前進したい。

状況も変えたい。

それでも焦りすぎず、

できる日に少しずつ進めばいい。

最近はそう考えている。

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