障害者向け就職支援を調べていて思ったこと|選択肢が多すぎて逆に迷う

障害者の仕事探しと再スタート

最近、仕事について考える時間が増えた。

今のままでいいのだろうか。

A型を続けるのか。

別の仕事を探すのか。

ブログを伸ばすのか。

答えは出ていない。

そんな中で障害者向け就職支援について調べることが増えた。

昔はハローワークくらいしか知らなかった

20年前、仕事探しといえばハローワークだった。

少なくとも私はそう思っていた。

求人を探す場所。

相談する場所。

その程度の認識だった。

しかし今は違う。

調べるだけでも、

就労移行支援

転職エージェント

障害者専門サービス

などが出てくる。

正直なところ、こんなにあるとは思わなかった。

選択肢が増えると迷う

選択肢が増えること自体は良いことだと思う。

しかし困ることもある。

どれが自分に合うのか分からないのだ。

説明を読むと、

就職率○%

定着率○%

サポート充実

と書いてある。

もちろん参考にはなる。

しかし最終的に自分に合うかどうかは別問題だ。

情報収集だけで疲れることもある

最近感じるのは、

仕事探しそのものより、

情報収集の方が疲れることがある

ということだ。

サービスを比較する。

口コミを見る。

体験談を探す。

気づけば何時間も経っている。

そして結局、

何が正解なのか分からなくなる。

atGPに興味を持った理由

私の場合、ITやWeb系にも少し興味がある。

だから障害者向けのIT支援も調べるようになった。

ただ、

本当に向いているのか

年齢的にどうなのか

記憶力は大丈夫なのか

不安も多い。

興味と現実の間で迷っている状態だ。

調べる前より迷っているかもしれない

少し不思議なのだが、

調べる前より迷っている気もする。

知らなかった頃は、

選択肢が少なかった。

今は選択肢が見える。

しかし見えるようになった分、

決められなくなった。

これは贅沢な悩みなのかもしれない。

それでも調べる意味はある

答えはまだ出ていない。

それでも調べること自体には意味があると思う。

少なくとも、

何も知らない状態

ではなくなった。

使える制度。

利用できるサービス。

そうした情報を知るだけでも前進だと思っている。

まとめ

障害者向け就職支援を調べていて思うのは、

選択肢が増えたことは良いが、迷いも増えた

ということだ。

今の私はまだ答えを持っていない。

どの道を選ぶのかも決まっていない。

ただ、

調べる前の自分

よりは、

少しだけ現実を知った自分

になっている気がする。

それだけでも無駄ではないと思っている。

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