noteとWordPress、両方続ける意味はあるのか?

ブログ収益化の実践記

ブログを始めようと思ったとき、最初に迷うのがどのサービスを使うかということです。

noteは手軽に記事を公開できますし、WordPressなら自分の好きなようにブログを運営できます。

では、両方を使う意味はあるのでしょうか。

私は、必ずしもどちらか一方に絞る必要はないと思っています。

noteは記事を発信する場所

noteの良いところは、記事を書くことに集中できることです。

難しい設定をしなくても、アカウントを作ればすぐに記事を公開できます。

ほかの利用者の記事を読んだり、スキをもらったりする楽しみもあります。

一方で、投稿できる本数や機能など、プラットフォーム側のルールに左右される部分もあります。

WordPressは自分のブログを育てる場所

WordPressの魅力は自由度です。

デザインもカテゴリーも、自分の好きなように作れます。

日常の出来事、趣味、お金の話、仕事の話など、テーマに縛られずに書けるのも魅力です。

自分のブログなので、長く続けて記事を蓄積していく楽しみもあります。

もちろん、アクセスを集めるには検索対策や記事の改善も必要です。

作っただけで読者が集まるわけではありません。

役割を分ければ両方使える

私が考える使い分けは、次のようなものです。

  • note:仕事やお金など、読んでもらいたいテーマの記事
  • WordPress:日常の出来事、趣味、考えたことなど自由な記事

同じ内容をそのままコピーする必要もありません。

noteで書いた内容を、WordPressでは別の視点から掘り下げることもできます。

それぞれの場所に合った記事を書けば、両方を続ける意味はあると思います。

記事が増えると管理が大変になる

ただし、両方を使っていると困ることもあります。

「あの記事はnoteに書いたのか、WordPressに書いたのか」

「以前、似たようなテーマで記事を書かなかっただろうか」

「どの記事がよく読まれているのか」

記事が増えるほど、こうした管理が面倒になってきます。

最初は頭の中で覚えていられても、数十記事、数百記事となれば難しくなります。

そこで、記事のタイトル、URL、公開日、カテゴリー、アクセス数などをまとめて管理できる仕組みがあれば便利だと考えました。

いつか、noteとWordPressをまとめて管理できる小さなツールを作ってみたいと思っています。

大切なのは、無理なく続けること

ブログは、始めたからといってすぐに収益が発生するものではありません。

アクセスが少ない時期もありますし、記事を書いても反応がないこともあります。

だからこそ、最初から収益だけを目的にすると疲れてしまうかもしれません。

自分が書きたいことを書きながら、少しずつ記事を増やしていく。

その積み重ねが、いつか誰かの役に立ったり、新しい収入につながったりする可能性もあります。

noteとWordPress。

どちらか一方が正解というわけではありません。

自分に合った使い方で、気長に続けていこうと思います。

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